建築系の学部生が就活を有利に進める方法【倍率100倍超の人気就職先に内定した方法】

就職活動

今回は建築系の学部生向けに就職活動を有利に進める方法を解説いたします。
院進学をせずに学部卒で倍率100倍超の人気企業に内定した経験から、
忙しい建築系の学部生が就活を有利に進める方法を解説いたします。

建築系の主な就職先

建築系の主な就職先ですが、デベロッパーから、設計事務所、施工会社、建材・設備メーカー、
鉄道・電力などのインフラ会社、確認検査機関、公務員、インテリア、、、と様々な業種があります。
学部で就職すべき就職先と、院卒が望ましい就職先があるので詳しく解説します。

学部は文系就職がおススメ

学部での理系就職は不利

こちらは、あくまで私の経験上という前提で参考にしてください。
設計事務所や施工会社等のいわゆる理系就職は建築のスキルが重要視されます
具体的には大学時代の研究や設計課題のポートフォリオで建築のスキルを判断されるのですが、
学部生の就活タイミングでは、「卒業研究が終わっていない」「卒業設計が終わっていない」
ということがほとんどではないでしょうか。

そのような学部生の状況では、当然に周りの院生よりアピールできる材料が少なくなるため、
同じ大学・同じ能力だとしても合格できる会社の幅が狭くなってしまうでしょう。
であれば、2年間大学院に通い、材料が揃った状態で就職活動をすることが良いのではないでしょうか。

学部での文系就職は有利?

では、文系就職ではどうでしょうか。
文系就職は、大学の成績や研究内容が評価に与える影響はほとんど無いことが比較的多いです。
それよりも「忍耐力」や「やり抜く力」、「コミュニケーション能力」等が重視されます。
今までの経験から上記のスキルを正しく言語化・自己PRできれば問題ありませんので、
学部生も院生も同じ土俵で戦うことになります。

蛇足ですが、建築系=理系であることは文系就職にもプラスで働きます。
AI・Iot、DX等、近年のテクノロジー進歩から理系の需要が高まっており、
就職活動でも理系の文系就職は非常に有利です。

上記の通り、理系就職をするのであれば大学院進学をすべき、
文系就職をするのであれば大学院へ行く必要はない、という結論になります。

そのため、大学3年生の時期に建築系の業界研究を行い、
自分の就きたい職業は院進学が必要か一度考えてみる必要がある
でしょう。

まとめ

建築学部生は文系就職がおススメ
■理系就職:在学中の研究内容や卒業設計が影響 ⇨ 材料がなく不利
■文系就職:学部生も院生も同じ土俵 +理系が近年のテクノロジー進歩で需要増

→大学3年のタイミングで業界研究することがマスト

建築学科生の就職活動

建築系の学生は、他の学生と比較して圧倒的忙しいという特徴があると思います。
建築学科の設計課題は徹夜が当たり前、就職活動の時期は研究室に所属して研究。。。
実際に私自身この忙しさでかなり苦労したので、忙しさをカバーするための方法を解説いたします。

時間が無い

就職活動はかなり労力と時間がかかるものですが、
建築学科の学生は設計課題の多さから、なかなか就職活動に時間を割くことができません。
さらに最近では就職活動の早期化・長期化が進んできており、建築学科の学生には向かい風の状況です。

就職活動でマストで必要な自己分析・業界研究に関して、
時短で就活の準備ができる本をいくつか紹介いたしますので参考にしてみてください。
人生一度きりの新卒就職活動ですので、「自分は大丈夫」と気軽に構えず、
しっかりと+効率的に準備を行いましょう。

時短できる就活本

業界研究

業界研究は大学3年生のタイミングで一度行うことをおススメします。
自分が理系として就職したいのか、文系として就職したいのか、
人生の大事な岐路ですので正しく判断しましょう。

先ほど紹介した建築学科生向けの就活本と、
全業界のまとまった定番就活本を紹介いたします。
建築学科にいると、建築系の企業 or BtoCの企業しか知らないことが多いので、
今一度BtoBの企業に関しても調べ、世の中にどのような企業があるか把握しましょう。

自己分析

自分の経験を正しく言語化して自己PRにつなげるためには自己分析が必須です。
短時間で良いのでこれまでの人生を振り返り、自己PRにつなげ内定を勝ち取りましょう。

お金が無い

「時間が無い」というところから派生するものですが、建築系の学部生はお金がありません。
なぜなら 就活・課題・授業、この3つをこなすだけで時間が無くなるので
バイトをしてお金を稼ぐことができない
ためです。

一方で、就職活動中も意外とお金がかかります。
日々の生活費はもちろん、プラスで移動費他がかかるため金銭的に厳しい学生は少なくないと思います。(実際私がそうでした。。。)
別記事にて学生が短時間で数万円獲得する方法を解説しています。 就職後に副業等やる中で、この方法を知っておけば就活の時に楽できただろうな、、、という内容です。
いかにも怪しい感じになってしまいましたが、私と同じように就活中にお金で悩む人が減ることを願い まとめたものなのでぜひ参考にしてみてください。

さいごに

いかがだったでしょうか。
建築系の学部生は、「時間が無い」ことで就職活動に必要なつながりもお金もなく苦労をします。
ただし、その分企業から求められているスキルも部活動で養わられていいるということを忘れずに
魅力的な自己PRをして合格を勝ち取りましょう!

他にも様々な記事をまとめているのでぜひ参考にしてみてください。

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