【体験談】理系×体育会系学生が就活を有利に進める方法【倍率100倍超の人気就職先に内定した方法】

就職活動

今回は理系の体育会系学生向けに就職活動を有利に進める方法を解説いたします。
「体育会は就活有利」、「理系は就活有利」、どちらも一度は耳にしたことがあると思います。
その両方の特徴を兼ね備えた理系の体育会系学生ですが、実際は気軽に構えた結果つまづいてしまう人が多いです。
理系の体育会系出身で倍率100倍超の人気企業に内定した経験から理系の体育会系学生が就活を有利に進む業種や有利に進める方法を解説いたします。

理系の体育会系学生はどこを目指すべきか

今回は、あくまでどのジャンルが有利かという視点で解説いたします。
自分の行きたい就職先が明確に決まっているのであれば問題ないですが、
まだ特に決まっていないというような方は参考にしてみてください。

私の結論としては、超高倍率な文系就職をすることが、
理系×体育会系学生のポテンシャルを最大に発揮できる選択肢
だと思っています。

文系就職がおススメ

理系就職は微不利

こちらは、あくまで私の経験上という前提で参考にしてください。
理系×体育会系学生ですが、大学の授業成績は良くない or 留年ギリギリが8割方ではないでしょうか。
部活をしている分、他の学生よりもバイトや学業に割く時間が少なく、成績が悪い人が多い傾向です。

それに対して理系就活では、学生時代の成績や研究成果が重要視されます。
もちろんコミュニケーション能力等も重視されますが、
文系就職と比較すると大学時代の学業が大きなウェイトを占めることは間違いないでしょう。
上記から、理系×体育会系学生は、理系就職では体育会系である強みを存分に生かすことができないと思っています。

なぜ文系就職が有利?

では、文系就職ではどうでしょうか。
文系就職は、大学の成績や研究内容が評価に与える影響はほとんど無いことが比較的多いです。
それよりも「忍耐力」や「やり抜く力」、「コミュニケーション能力」等が重視されます。
体育会系出身であれば上記のスキルを持っているので正しく言語化・自己PRできれば問題ありません。
また、理系であることも近年はプラスで働きます。
AI・Iot、DX等、近年のテクノロジー進歩から理系の需要が高まっており、
就職活動でも理系の文系就職は非常に有利です。
更に、文系就職では大学在学中に理系教科の点数がどれくらいだったのかは関係がなく、
「理系」というだけでプラスとなるため在学中の成績も関係ありません。

まとめ

理系×体育会系学生は文系就職がおススメ
■理系就職:在学中の成績や研究内容が影響 ⇨ 微不利
■文系就職:理系(近年のテクノロジー進歩で需要増)×体育会系(企業に必要なスキルあり) ⇨ 有利

理系×体育会系学生は就活に有利なのか

理系×体育会系学生は、他の学生と比較して有利な部分・不利な部分があります。
有利な部分とその強みを生かす方法
不利な部分とその弱みを解消する方法を解説いたします。

有利な部分

企業に求められているスキルを持っている

理系×体育会系の学生は企業が学生に求めているスキルを多数持っています。
例えば、「数字への強さ」「忍耐力・ストレス耐性」「目標に向かってやりぬく力」、「変化への対応力」、「チームプレイ」、、、挙げればキリがありません。
このようなスキルが自分にはある!ということを経験も織り交ぜながら説明することで、
他の学生には無い説得力を持った自己PRを行うことができます。

体育会系学生は自分の持つスキルをきちんと認識し、
それを正しく説明できれば就活で失敗することは無い
と思っています。
認識する部分は自己分析、説明の仕方は実践(インターンでの面接や模擬面接)が大切です。
手間ですがこの2つだけはひと踏ん張りして頑張ってみましょう。

不利な部分

コミュニティが狭い

理系×体育会系学生はインターン等に参加できない場合も多いため、
部外や他校の就活生と交流が少ないという特徴があります。

この欠点を補うためには、コミュニティが狭いことで
就活にどのような悪影響があるかを理解しておくことが大切です。
早速結論を書くと、コミュニティが狭いことによる一番の弊害は情報が少ないということです。
「こんなことをしている企業がある」、「こんな就活イベントあるよ」、
「あの企業はインターン合格者だと一次面接免除らしい」、「あそこの企業はもう内々定出してる」、、
このように就活では様々な有益な情報が仲間内で飛び交います。

実際に体育会系にいた私の経験上、就活を有利に進めるためのインターン情報や就活イベント情報は理系×体育会系の学生にはあまり価値が無いと思っています。
なぜなら研究や部活が忙しいため、どうせ行けないからです。
むしろ知らない方が精神上良いとすら言えるので、選考を少し有利に進める小手先の情報は無視しましょう。

では、情報の少なさがどこに悪影響を与えるかというと、
「こんなことをしている企業がある」という情報を知れないこと
です。

突然ですが、企業は大きく①BtoCの企業と、②BtoBの企業に分けることができます。
①BtoCは日常生活でも関わりのある企業が多いためどんな事業を行っているか知っていると思いますが、
②BtoBは就職活動を行うまで何をやっているか知る機会が全く無いのが実態でしょう。

その結果、社会人になった後で、
「こんな職業があったのか。。。」、「こんな会社もあったのか。。。」
と後悔する元理系×体育会系が多い印象です。

ではどうするべきかというと、
一旦広く浅く、様々な業界情報(特にBtoB企業)を就職四季報から入手して、
少しでも興味が沸いた業界・会社をイベントやOB/OG訪問で深堀る
というのがおススメです。
他の学生いくつも就活イベントを回り、今まで知らなかった業界に出会っているのであれば、
時間の無い皆さんは自分の知らない部分を理解して最短ルートで情報収集をしましょう。

お金が無い

「時間が無い」というところから派生するものですが、体育会系学生はお金がありません。
なぜなら 就活・部活・授業、この3つをこなすだけで時間が無くなるので
バイトをしてお金を稼ぐことができない
ためです。

一方で、就職活動中も意外とお金がかかります。
日々の生活費はもちろん、プラスで移動費他がかかるため金銭的に厳しい学生は少なくないと思います。(実際私がそうでした。。。)
別記事にて学生が短時間で数万円獲得する方法を解説しています。 就職後に副業等やる中で、この方法を知っておけば就活の時に楽できただろうな、、、という内容です。
いかにも怪しい感じになってしまいましたが、私と同じように就活中にお金で悩む人が減ることを願い まとめたものなのでぜひ参考にしてみてください。

時間が無い

ここまでで、「コミュニティの狭さ」「お金が無い」ということを紹介しましたが、
結局のところこれらも「時間が無い」ことが根本の原因です。

就職活動はかなり労力と時間がかかるものですが、
体育会系学生は部活動があるためなかなか就職活動に時間を割くことができません。
さらに最近では就職活動の早期化・長期化が進んできており、体育会系学生には向かい風の状況です。

とはいえ、就職活動では自己分析・業界研究は必ず必要です。
時短で就活の準備ができる本をいくつか紹介いたしますので参考にしてみてください。
人生一度きりの新卒就職活動ですので、「自分は大丈夫」と気軽に構えず、
しっかりと+効率的に準備を行いましょう。

時短できる就活本

体育会での経験を正しく言語化して自己PRにつなげるためには自己分析が必須です。
話すネタ自体はあるはずなので、簡単にできる本で問題ないでしょう。

先ほども紹介しましたが、就職四季報です。広く業界を学べる就活生の必読書です。

さいごに

いかがだったでしょうか。
理系×体育会系学生は、「時間が無い」ことで就職活動に必要なつながりもお金もなく苦労をします。
ただし、その分企業から求められているスキルも部活動で養わられていいるということを忘れずに
魅力的な自己PRをして合格を勝ち取りましょう!

他にも様々な記事をまとめているのでぜひ参考にしてみてください。

\クリックで応援お願いします!/

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました