【現役理系デべが解説】理系のデベロッパー就職は有利?強みを生かす方法【就活と入社後】

不動産デベロッパー

理系のデベロッパー就職は有利なのか?
就活中と入社後、それぞれ体験談を基に解説いたします。

理系のデベロッパー就活は有利

結論から記載すると、就活中も入社後も理系の方が有利です。
(あくまで自分の体験のみに基づいた個人的見解ですが・・・)
その理由と、さらに強みを生かす方法を解説します。

就活は理系有利

就活が理系有利な理由

理系有利な理由は主に3つあげさせていただきました。

  1. 理系のスキルが求められている
  2. 希少価値が高い
  3. 数字に強い

理系のスキルが求められている

近年の急激な技術革新により、文系職であってもAI・Iot・DX化等と向き合う必要が出てきました。
どの大手不動産デベロッパーもDX化・不動産テックを躍起になって進めています。(以下参照記事)

とはいえ、これまで採用してきたのは文系中心の人材ばかりで、
デベロッパーの職場では圧倒的に理系人材が不足しています。
なので、近年では理系出身の採用人数を増やす企業が増加しています。

私自身、実際に文系の職場で働く理系ですが、
DX化にともなう新システム導入やAI・IotのWGなどには、ことごとく参画させられています。
私もその分野に特別明るいわけでは無く、少しプログラミングができる、といったレベルです。
システムやコードの話をされてもアレルギー反応が出ないような人であれば
会社の求める人物像に合致していると思います。

希少価値が高い

「希少価値が高い」ということは、ほかの学生と容易に差別化できるということにつながります。
デベロッパーへの就職は超高倍率を潜り抜ける必要があるので、
いかにしてこの差別化を行い、印象に残ることができるかというのが大切になってきます。

理系出身である以上、他の文系学生にはない経験・スキル・実績があるはずです。
さらに理系の集団の中でも、自分が専門的に学んできた尖った内容を紹介することで
「○○の研究をしていた学生」「○○の賞をとった学生」のように印象に残る存在になれるはずです。

数字に強い

仕事をする上で数字は欠かせないものです。
収支の計算等はビジネスを行う上で必須のスキルで、理系というだけで重宝されます。

就活で理系の強みを生かす方法

現在デベロッパーでは理系のスキルが求められています。
特にシステム開発やAI・Iot分野に関しては、どのデベロッパーも早急に対応する必要があるため、
例えば、少しプログラミングができますや、ITに興味があるのでITコンサルも志望しています
のような情報を流す(嘘でもOK)だけでも、グッと有利になるはずです。

上記内容を、エントリーシートや面接での受け答えでさりげなく織り交ぜることで、
採用が近づくことは間違いないと思います。

また、以下で文系・理系問わず有益な就活情報をまとめているので参考にしてみてください。

入社後も理系有利

入社後に理系の強みを生かす方法

デベロッパーに就職すると、周りは何年間も不動産に関わってきた人々です。
その中に1年前まで学生、不動産のことを何も知らないひよっこが紛れ込むことになるので、
あぁなんて自分は知識がないんだ・・・、もっともっと勉強しなければ・・・
という劣等感にさいなまれます。

しかし、こと不動産業務のDX化・AI・Iotという分野においては、
職場で働く周りの人もずぶの素人です。

全員0からスタートした、いわば新人みたいなものですので
努力次第ではすぐに社内1位の知識量になることもできます。
社内1位の知識量になれば、年齢にかかわらず大きな仕事も任せてもらうことができるので、
若手の内から様々な経験を積むことができるようになります。

以上より、理系で文系就職すると下記のようなメリットがあり非常におススメです。
・独自性を生かすことができるので就活で有利
・就職後も優位性があるので若手から様々な経験を積める

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