デベロッパーに就職するために読んだ本【就活生必見】

不動産デベロッパー

デベロッパーの業界研究のため、どのような本を読むべきかまとめました。
実際に私が就職にあたって読んだ本、就職後に読んだ本で就活生はこれは読むべき!というものを一覧でまとめてみました。
なぜ読むべきか、どこに着目して読むべきかもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください!

デベロッパーに就職するために読んだ本

まずは、実際に私が就活のために読んだ本を3つご紹介いたします。
就職活動全般のためのもの、デベロッパーに特化したものと様々ありますが参考にしてください。

  1. 就職一流内定完全版
  2. 図解入門業界研究 最新不動産業界の動向とカラクリがよ~くわかる本[第3版]
  3. オフィスビル2030 近未来~オフィスビルは必要か?

就職一流内定完全版

まずはこちら、「就職一流内定完全版」です。
就職活動全般のためのもので、デベロッパーに限らず参考になります。
大学別の人気企業ランキングや実際に内定した先輩のスケジュール、ES・面接対策などのノウハウ、トップ100社の企業別選考対策を解説しています。

ほとんどの大手不動産デベロッパーがこの100社の中に入っているので参考になります。

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図解入門業界研究 最新不動産業界の動向とカラクリがよ~くわかる本[第3版]

不動産業界の仕組み、今後の動き等が詳細に紹介されている本です。
なぜデベロッパーに入りたいのか、どのような仕事をしたいのか、
諸々知ったうえで話した方が説得力も増すと思うので、事前にぜひ読んでください。

初心者向けにしては専門用語が割と多いので、インターネットで用語を検索しながら読むのをおススメします。

オフィスビル2030 近未来~オフィスビルは必要か?

続いてこちらの本、2030年のオフィスビルに関して書かれたものです(2014年出版)。
若干古いですが、今読んでも納得の内容なので時間がある方は、
図書館などで読んでみるのをおススメします。

ちなみに、なぜ住宅ではなくオフィスビルの本かというと、大きく3つの理由があります。
①どのデベロッパーもオフィスが大きな収入源なので、すべてのデベ対策になる
②就活生の多くが、自分となじみのある住宅や商業の部分を深堀りしてくるので差別化できる
③住宅部門を分社化している企業も多く、面接の人がビル経験あり・住宅経験なしの確立が高い(企業ごとに若干の差はあり)

以上の理由から、時間が無い人は住宅よりもオフィスビルの知見を深めることをおススメします。

今読むべきおすすめの本(コロナ後)

前の章では、実際に私が読んだ本を紹介しましたが、私が就職した後にも世の中は刻刻と変わり、
特にコロナは世界全体を変えるほどのインパクトがありました。

各社コロナ後の対応には躍起になっており、
「コロナ後の世界がどうなるか」Z世代としての意見を面接で聞かれる可能性が高いです。
聞かれるのはあくまで各個人の意見です。答えは無いので各自で面接前に考えておきましょう。

そこで、最低限の基本情報を頭の中にインプットしておく必要があると思いますので、
こちらの本を一度読んでおくことがおススメです。

■不動産激変 コロナが変えた日本社会 (祥伝社新書)
オフィス・タワマンに関して、現状の整理をしています。
良くも悪くも今後についてはほぼ触れられていないので、自分の意見を考える上では良い材料となる本です。


■激震!コロナと不動産 価値が出るエリア、半額になる物件 (扶桑社新書)
コロナと不動産(マンション)に関して

おわりに

不動産デベロッパーは内定者が少ないということもあり情報が少ない業界です。
インターネットだけでは情報不足だと思いますので、ぜひ本の内容も参考にしてみてください。

他の記事で、デベロッパー就活全般に関しても紹介しています。参考にしてみてください。

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